衆議院選挙で未集計の投票用紙見つかる 有効票として扱わず<福島県・須賀川市>
須賀川市(福島県)は2月8日に投開票が行われた衆議院選挙で、未集計の投票用紙1枚が見つかったと発表した。
市によると、9日、衆議院議員選挙の開票で使用した備品の点検と片付け作業をしていたところ、投票箱の内側から「根本拓」と書かれた投票用紙1枚が発見されたという。すでに開票結果が確定しているため、見つかった投票用紙については有効票としては取り扱われないとしている。
市は、開票時に開票管理者や開票立会人、市職員などが投票用紙が残っていないか確認作業をしたが気がつかなかったとし、「再発防止のため、投票箱の最終確認について徹底する」とコメントしている。












