天皇皇后両陛下と愛子さま4月に福島県ご訪問 1泊2日で双葉町や大熊町など被災地へ 大震災から15年
天皇皇后両陛下と愛子さまが4月に福島県を訪問されることが決まった。
宮内庁は2月25日、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまが4月に福島県を訪問されると発表した。4月6日から1泊2日で、双葉町の伝承館や大熊町の学び舎ゆめの森、富岡町や浪江町などを訪問される予定。
両陛下は皇太子夫妻だった2011年の震災発生時から被災者に心を寄せ、平成時代に東北3県を3巡している。愛子さまが福島を訪問されるのは初めて。
天皇陛下は2月の記者会見でも、東日本大震災について「今思い出しても胸が痛みます」と言及するなど被災者に長く心を寄せられている。
福島県の内堀知事はご訪問の発表を受けて、「復興・創生に向けて歩み続ける本県への何よりの御支援であると受け止めています」としている。













