福島県のインフルエンザ感染者 2週連続で前週を下回るも依然警報レベル続く B型が全体の9割
福島県内のインフルエンザの感染者数は2週連続で前の週を下回ったが、警報レベルが続いている。
福島県によると、2月22日までの1週間でインフルエンザに感染した人数は、1つの医療機関あたり38.42人で、2週連続で前の週を下回った。
このうち下痢や腹痛などの症状を伴うインフルエンザB型が全体の9割を占めていて、10代以下の子どもに感染が多いということだ。
また、学級閉鎖などの対応をとった県内の保育園や学校は91校で、県は引き続き、手洗いうがいやマスクの着用など基本的な感染対策の徹底を呼びかけている。













