「蔵のまち喜多方」でひな祭り 代々受け継がれる貴重なひな人形 蔵のまちの各所で展示 福島
3月3日は桃の節句。福島県喜多方市では町を巡りながら楽しめるひな祭りのイベントが行われた。
趣のある蔵が通りに並び、「蔵のまち喜多方」としても親しまれている喜多方市。観光客が少なくなる2・3月の誘客に繋げようと毎年開催されている恒例のイベント「ひなと天神様の蔵めぐり」。市内の51の事業所が参加していて、このうち大和川酒造店では代々受け継がれている貴重なひな人形が展示されていた。
訪れた人は「普段見れないひな人形が市内にたくさんあるんですけど、それを一同に見る機会ができて大変よいと思います」と話す。
大和川酒造店の佐藤陽子さんは「(今の時期は)町もひっそりとしてますので、こういうイベントがあることで少しでもお客様に来ていただけたり、こういう人形をみて皆さんの気持ちが癒されていい時間になればと思いますね」と話した。
今年も桃の節句を蔵の町が彩っていた。















