実の弟とみられる遺体を自宅に遺棄した疑い 福島市の71歳男を逮捕「よく分かりません」
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福島市松川町の無職・岡部一男容疑者(71)。
警察によると、岡部容疑者は2026年1月上旬ごろから約3カ月間にわたり、実の弟の弘さんとみられる遺体を自宅に遺棄した疑い。
岡部容疑者と弘さんは2人で暮らしていて、3月29日に自宅を訪ねた親族が中で横たわっている弘さんを発見し、警察に通報したという。
遺体に目立った外傷はなく、岡部容疑者は「よく分かりません」などと、あいまいな供述をしているということで、警察が現場の状況や詳しい経緯などを調べている。













