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クラフトビールを気軽に駅ナカで 田村市のブルワリーから直送 

あすにプラスになる話題をナビ―ゲートしてくれるのは福テレアナウンサーの幡谷さん。

福島県いわき市・JRいわき駅の商業施設「エスパルいわき」に2023年4月28日にオープンした「ホップジャパンTapRoomいわき」はクラフトビールが味わえる立ち飲みスタイルの店。

福島県田村市都路町にあるクラフトビール醸造企業「ホップジャパン」直営の1号店で、「ホップガーデンブルワリー」で作られた工場直送の新鮮なクラフトビールを楽しめる。
このブルワリーは、ホップジャパンの社長・本間誠さんがアメリカに留学した際に、クラフトビールの魅力を知り「クラフトビールの会社を立ち上げたい」と準備を進め3年前にオープンさせた。今では、全国の品評会で入賞するなど年々注目度が高まっている。

ホップジャパンでは、地元産の手摘み生ホップを収穫後1時間以内にふんだんに使い醸造している。これは全国でも極めて珍しい手法で、そうすることで香り高く仕上がるという。

店では、ホップジャパンの本社工場で販売している定番ビール7種類と、ここでしか味わえない限定ビール1種類の計8種類を味わうことができる。
◆ハーフ約240ml 600円~
◆パイント約470ml 1000円~
ぜひ味わってほしいのが「Hop japan White」小麦とホップを使い、小麦由来の柔らかな口当たりと華やかな香りが特徴的。(ハーフ600円)
また、5月12日からはいわき市四倉町産のすだちを使用した「すだちサワーエール」も数量限定で販売。(ハーフ800円)

クラフトビールだけの販売なので、自分の好きな食べ物を持ち込める。店の前には、お土産セレクトショップ「MONOVAS」があり、こちらで食べ物を購入することもできる。一番人気のいわき市小名浜産の「めひかり開き干し」(216円)を味わいながら一杯...至福の時間を過ごせそうだ。

店長の大澤寛之さんは「これまでは田村市に来ないとクラフトビールを飲むことができなかったが、駅直結なので多くの人に知ってもらいたい。まずは県内の方に愛されるようになりたい」と話す。

テイクアウトもできるので、自宅に持ち帰って飲むこともできる。ふくしまの魅力が詰まったクラフトビールを楽しみに、気軽に立ち寄って味わってほしい。

<ホップジャパンTapRoomいわき>
【営業時間】午前11時~午後10時

動画はYouTube 福島ニュース【福テレ】でご覧いただけます。

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