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大学生と地元企業が福島の未来を考える 「アスノカイギ」初開催 ワークショップなどで交流深める

1月21日、福島テレビで初めて行われた「アスノカイギ」は、福島に関心を持つ大学生と地元企業が福島の未来について一緒に考えるイベントだ。
大学生は県の内外から約15人、地元企業はアサカ理研と、福島コンピューターシステムの2社が参加した。
ワークショップでは、「20代から30代の県民を2倍にするにはどうすればよいか」といったテーマなどに意見を交わしながら交流を深めた。
参加した大学生は「東京の魅力をお話してる方っていっぱいいらっしゃると思うので、福島の方を魅力を感じることができればなと思って参加しました」「働きやすい会社だったり面白い仕事している会社が、福島にもたくさんあるんだということが分かったので、もう少し深く調べてみたいなと思いました」と話していた。
福島テレビは県内企業の魅力を発信するプロジェクトを展開していて、今後もイベントなどを企画していく予定。


























