テレビ番組サタふく
「地域を愛し、地域に愛される百年企業へ」社員企画の感謝祭で伝える建設業の魅力~金堀重機~

会津若松市に拠点を置く「金堀重機」は、「地域を愛し、地域に愛される百年企業」を目指す会社です。その想いを体現するのが、社員が企画・運営し700人もの人が訪れる「金堀重機感謝祭」。地域との繋がりを大切にし、未来の担い手を育む活動から、会津の未来を明るく照らす企業の魅力に迫ります。
地域を愛し、地域に愛される百年企業へ
金堀重機は、会津地方を中心にクレーン事業や生コンクリート圧送などを手掛ける会社です。
従業員の多くが会津出身で、「会津で仕事をして会津を大切にしている」という想いが根付いています。
春田真菜専務は、「地域を愛し、地域に愛される百年企業を目指しておりまして、これからも建設工事を中心に、農業支援とか子どもたちの活動支援をやりながら会津を輝かせたい」とビジョンを語ります。

人とのつながりを生む「金堀重機感謝祭」
同社が力を入れる地域貢献活動の一つが、2022年から始まった「金堀重機感謝祭」です。
これは、社員が企画・運営をすべて行うお祭りで、毎年ゴールデンウィークに開催。重機を使った習字パフォーマンスや重機体験などができ、およそ700人が足を運ぶ人気のイベントです。
春田専務は、「皆さんがいて私たちお仕事できてるので、何か貢献できることがないかと考えた結果、人とのつながりが大事だと思った」と開催のきっかけを話します。
実際に、子どもの頃の体験がきっかけで入社につながった社員もいるそうです。

迫力の重機体験
取材した野村さんも重機操作を体験しました。
コンクリートポンプ車の巨大なアームをリモコンで操作したり、クレーン車に乗り込んでブームやフックを動かしたりと、その迫力と面白さを実感。
特にクレーン操作では、複数のレバーを同時に操り、フックを揺らさない安定した動きを見せ、社員の方から「うまい」と褒められる場面もありました。

社員が語る仕事のやりがい
働く社員の方々にもお話を伺いました。
入社のきっかけは「友人に誘われた」など様々で、重機への興味の有無にかかわらず活躍できる環境です。
仕事のやりがいについては、「直接その建物を作るのに関わるっていうのはすごいこと」「できたあとに建物を見て、大変だったなとか思いながら充実感がある」と語ってくれました。
また、感謝祭などのイベントを通して「子どもたちが重機を好きになってもらって、将来的に建設業を盛り上げてくれたらいいなと思います」と、次世代への想いも聞かせてくれました。
「会津心で日本を照らす。誇りある郷土を子どもたちへ」をスローガンに、これからも会津の発展に貢献し続ける金堀重機の活躍に注目です。

- お知らせ
- 野村・大久保(ノムクボ)コンビを今年もよろしくお願いします!
お蔭様で今年サタふくは45周年!地域を愛し地域に愛される番組でありたい!!
これからもずっとよろしくお願いします。
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