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2020年05月23日(土) 08:00

【灰になってもまだ燃える】ラグビー元日本代表・大野均選手が引退 大学時代の恩師は

福島県郡山市出身でラグビー元日本代表の大野均選手。
身長192センチ、体重105キロ
代表として歴代最多の98試合に出場したレジェンドが5月22日 引退会見に臨んだ。

日本代表歴代最多の98キャップを誇る大野選手。
ワールドカップに3大会連続で出場し、2015年の大会では主力として南アフリカ戦の歴史的な勝利に貢献。
【灰になってもまだ燃える】熱い闘争心でチームを鼓舞し、多くのファンを魅了したラグビー界のレジェンドが今の思いを語った。

大野均選手:「その一人に選んでもらったことに対して本当に責任感ですね。ワールドカップという舞台はそういう責任をすごく感じさせてくれた舞台でありました」

高校時代までは野球少年だったが、地元・郡山の日大工学部に進学しラグビーと出会った。
大学時代の恩師・金田建夫さんは…
「ケガをしようが、何しようがひたむきに、練習でもボールのある所には常に彼がいるっていう。そのことだけは、ものすごい印象に残っている」

当時から貫いていたのが体を張って果敢にタックルを繰り返すプレースタイル。
現役引退はメールで報告を受けた。
日本大学工学部ラグビー部元監督・金田建夫さん:「『来る時が来たな』ということで、一抹の寂しさはありましたけど、本当によく頑張ったという以外に何もありません」

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