福島テレビ 七転8チャンネル

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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2017年4月22日 放送

ロボット産業革命の地ふくしま

福島県では、県内企業のロボット技術開発のサポートや大学と企業との連携の支援を行っている。今回はその研究成果発表会が開催された。

【ハロワールド】細い管の中を点検や調査するために生まれたロボット。圧縮した空気を人工筋肉に送り込んで収縮させ、交互に動くことで進む。
【興洋】油圧や電気に頼ることなく、水圧のみで駆動し火災現場のすぐ近くで消火作業ができるのが特徴。
震災からの産業復興のため「ロボット産業革命の地ふくしま」を目指して、新たな成長分野としてロボット関連産業の集積を図っている。
現在整備が進んでいるロボットテストフィールドなど、研究開発拠点が整備される。


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https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/koho-guide.html

2017年4月15日 放送

キビタンフラワースタンプラリー2017

【キビタンフラワースタンプラリー2017】
・3月4日~9月24日まで開催
・スタンプラリーを通して
福島の花の魅力を楽しんでもらうのが目的

●浄楽園
・金閣寺などを手がけた一流庭師により作られた池泉回遊式庭園
・臥龍梅は樹齢320年、4月4月中旬までが見ごろ
・純日本庭園の中では松の本数は最大級 約2300本
 電話 024-542-4241

●つきだて花工房
・四季折々で花が楽しめる 4月はサクラやレンギョウがみごろ
・Hanaランチ 豚やわらか煮 税込 870円
 電話 024-573-3888

スタンプラリーのパンフレットは、各スタンプ設置場所に置いてあります。
設置場所についての詳しい情報は県のホームページをご覧ください。


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2017年4月 8日 放送

声楽アンサンブルコンテスト

●第10回声楽アンサンブルコンテスト全国大会2017
・2名から16名の少人数編成の合唱団によるコンテスト
・3月17日~20日まで開催
・中学・高校・一般部門合わせて127団体が参加
・海外からフィリピンの団体が参加
・本選審査2位 郡山市立郡山第五中学校
・本選審査1位 岩手県立不来方高校音楽部

●3月21日 フィリピン2団体がアオウゼで音楽体験、文化体験などを行った
・福島高校、橘高校の生徒と合唱などで交流もした



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2017年4月 1日 放送

JR只見線復旧応援体験ツアー

JR只見線復旧応援体験ツアーに参加して、現在の状況を調査。
・JR只見線は会津若松市と新潟県の魚沼市を結ぶ
・2011年7月の新潟・福島豪雨により現在も会津川口駅から只見駅までの27.6㌔が不通区間、代行バスでの運行
・地元が鉄道施設と土地を保有し、JR東日本が運行する「上下分離方式」により鉄道で復旧の方針。早期の復旧はもちろん、只見線の魅力を最大限引き出すこと、そしていかに利用促進を図っていくかが課題
・福島県ではJR只見線の復旧や支援を広げていく応援団の会員を募集中。くわしくは、福島県生活交通課まで。



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2017年3月25日 放送

雲のかなた

福島県が制作した「雲のかなた」
震災から6年が経ち、歌で今の福島を表現し各地に伝えようと県民の福島への思いを募集し、それをもとに制作。
作詞・作曲:谷村新司さん 監修:箭内道彦さん

谷村さんと一緒にレコーディングした日大東北高校合唱部の生徒が、スタジオで生歌を披露!



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2017年3月18日 放送

東日本大震災復興

●東日本大震災追悼復興祈念式
代表者献花を行い震災により犠牲になった多くの御霊に深く哀悼の意を表す。

●キャンドルナイト
街なか広場で開催。
メッセージが書かれたホルダーにキャンドルの灯りを灯し、犠牲者への哀悼の意を捧げ、復興への思いを新たにする。



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2017年3月11日 放送

ふくしまからはじめよう。キビタン交流事業

こどもたちとご当地キャラクターが県外の人々と交流、ふくしまの魅力と今を発信し風評払拭・風化防止を図る
・今年1月には高平小学校5年生2人が大分県を訪問。
・今回は大分県の上人小学校5年生3人が福島県を訪問。
 発表や体育館で体を動かし交流
・交流後はバスで南相馬市の津波被害が大きかった場所を見た。
・南相馬市立高平小学校
 学校のある南相馬市原町区は
 東日本大震災で津波の被害があった場所
・別府市立上人(しょうにん)小学校
 別府市は平成28年の地震で、
 大分県内で最も大きな被害があった地域


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2017年3月 4日 放送

タイムライン

ふくしまの中高生によるミュージカル制作プロジェクト「タイムライン」
・中高生が朝起きてから寝るまでの1日の流れを描いたミュージカル
・中高生は演劇チームと音楽チームに分かれている
・ミュージカルの講師は藤田貴大さん、音楽の講師は大友良英さん

ミュージカルは3月25日・26日 いわき芸術文化交流館アリオスで開催
詳しくは「ふくしま パフォーミング」で検索


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2017年2月25日 放送

第12回 ひなの蔵めぐり

喜多方市のふれあい通りを中心に約80店舗が参加。自由にひな人形を見ることができる

・冠木薬店 創業およそ300年の薬店。享保雛という江戸時代中期に生まれた古いひな人形が飾ってある
・游泉三浦屋 ラーメン店でも多くのひな飾りが。会津天神様は頭がよく立派な男の子に育つように3月3日に飾る

ひなミュージアムには喜多方市の街の人の寄付により集まった約500体以上のひな人形が飾ってある

福島県内では県内26か所の商店街などでひなめぐりのイベントを実施ポスターやチラシなどでイベントをPR



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2017年2月18日 放送

NPO法人 災害復興支援ボランティアネット

南相馬市を起点に活動。依頼者のニーズとボランティアをマッチング。
東日本大震災のボランティアは2011年5月に開始。昨年までに1200件以上のボランティアを行う。
県は「ふるさと・きずな維持・再生支援事業」でサポート
被災者のニーズは多様化し、対応できるNPO法人の力がますます重要。
県では補助金などでNPO法人をサポート。復興に向けたきずなの維持、再生を図る。



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2017年2月11日 放送

スーパーサイエンスハイスクール

先進的な理数系教育を行い、国際社会で通用する科学者を育成する。
会津学鳳高校は、「会津から世界を変える科学技術者の育成~グローカル人材育成プログラムの開発」をテーマに掲げ、化学技術系人材を育成する教育プログラムを実践している。
グローカルとは、「グローバル」と「ローカル」を組み合わせた造語。

SSH探究部物理班
ペロブスカイト太陽電池の高性能化

SSH探究部生物班

白色腐朽菌による木材からの塔の生成に関する研究

SSH探究部情報班

顔を認識させ自動追尾するプログラムの開発



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2017年2月 4日 放送

ふくしま国際医療科学センター

今回は12月に完成した
ふくしま国際医療科学センターを調査

●ふくしま国際医療科学センター
県立医大に新設 4つの棟のうち
「ふくしま いのちと未来のメディカルセンター棟」が12月に完成しオープン。1F~5Fが病棟(みらい棟)。 救急・災害被ばくに対応した医療、こどもと女性が安心できる医療を目指す。

県立医大附属病院
 
電話 024-547-1111
外来受付時間 8:00~11:00
休診日 土・日・祝日・年末年始
※初診は原則として地域の診療所・病院からの紹介による事前予約が必要



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2017年1月28日 放送

福島に来て、学び、考える! ふくしま『学宿』

今回は、県外の高校生に福島の現状を知ってもらう新たな視点で行われたモニターツアーを調査してきました。

●福島に来て、学び、考える! ふくしま『学宿』
・被災地に県外の高校生に来てもらい「福島のありのままの姿」を感じてもらう
・復興に向け奮闘する続ける人々(ヒューマン)の生の声を聞きこれからの日本や自分自身の未来についてどう活かすのか考えてもらう
・筑波大学付属駒場高等学校 灘高等学校 生徒30名が参加
○楢葉遠隔技術開発センター
 東京電力 福島復興本社 代表 石崎芳行さんらと質疑応答を行った
○浪江町
 東町エンガワ商店 マネージャー 常世田隆さんの案内でバスの車窓から浪江町を見学
○双葉屋旅館
 双葉屋旅館 女将 小林友子さんの話を聞いた



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2017年1月21日 放送

ふくしま大交流フェア

去年12月23日東京で、10回目となる「ふくしま大交流フェア」が開催されました。

「ふくしま大交流フェア」は、福島県が県外で開催するイベントでは最大規模で、今回の来場者はおよそ1万3千人。
大変な賑わいでした。



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2017年1月14日 放送

冬のふくしまの若者向けのお得な情報を紹介

●「雪マジ!ふくしま」
・県内22のゲレンデで平日リフト券が無料になる
 対象20~22歳 3月31日まで

●「お湯マジ!」
・県内7施設の日帰り入浴が無料
 対象19~21歳 22歳は半額

○グランデコスノーリゾート
 福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山
 電話 0241-32-2530
○休暇村裏磐梯
 福島県耶麻郡北塩原村檜原字小野川原1092-3
 電話 0241-32-2421
○奥裏磐梯らぁめんや
 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19
 電話 0241-34-2200


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2016年12月24日 放送

放射線教育推進支援事業

福島県では、小中学生に対して、放射線などについて学ぶ授業を推進しています。

●「放射線教育推進支援事業」
県では、小中学生が放射線等について正しい知識を学べる教育を推進。今年度は放射線教育実践協力校が8校

●県環境創造センター交流棟(コミュタン福島)

電話 0247-61-6111
11月29日 富岡第一・第二中学校の授業
「コミュタン福島の展示施設を活用した課題解決学習」



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2016年12月17日 放送

メディカルクリエーションふくしま2016

今回はビッグパレット福島で開かれた主に医療機器を紹介している展示会へ。
福島県、実は全国で3番目に医療機器を生産している県ということで大変会場が盛り上がっていました。 

●メディカルクリエーションふくしま2016
 県内外の医療機器のメーカーなどが技術を展示
 今年で12回目 企業のビジネスマッチングを促進

●イービーエム株式会社
 冠動脈バイパス手術のトレーニングシュミレーターを紹介
 縫ったモデルはCT撮影しパソコン上で血液の
 流れを見ることができる
 9月にはこの練習ができる施設が福島にできた

●株式会社エヌティーエス
 足が不自由な人でも車いすの乗り降りを1人でできるように
 工夫された電動車いすを紹介



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2016年12月10日 放送

専門高校と小・中学校のキャリア教育連携事業

専門高校と小・中学校のキャリア教育連携事業 小・中学生が農業・工業・商業高校の学習内容を体験、将来の職業選択に生かす。
今年度は県内6地区専門高校12校 小・中学校15校の3387人が参加。
今回は小高中学校1年生23人が相馬農業高校の3学科でそれぞれ学んだ。



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2016年12月 3日 放送

道の駅猪苗代

今回は、11月19日にオープンしたばかり
道の駅猪苗代を調査。

【道の駅猪苗代】
・11月19日オープン 面積は約33,000m²
・物産コーナー、レストラン、情報案内などがある

○物産コーナー(野菜売り場)
・猪苗代のシールがあるのは猪苗代町内の野菜
・猪苗代と会津を中心にそろえている

○物産コーナー(お土産)
・黒と茶色の模様が特徴の会津木綿猪苗代縞を使った
 お土産を販売

○レストラン ダイニングI
・猪苗代・会津の食材を豊富に使ったメニューが多い


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2016年11月26日 放送

ドローンインパクトチャレンジ福島県南相馬市

・来場者のドローン操縦体験
 パイロットによるドローンレース・神旗争奪戦を行う
・ロボット産業の地ふくしまを目指し、来場者にドローン・ロボットに興味を深めてもらう


ドローン神旗争奪戦
世界初の試み
上空約50mから落ちてくる2枚の旗をドローンで狙う


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作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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