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番組情報

ふくしま調査隊

サタふく

2017年2月18日 放送

NPO法人 災害復興支援ボランティアネット

南相馬市を起点に活動。依頼者のニーズとボランティアをマッチング。
東日本大震災のボランティアは2011年5月に開始。昨年までに1200件以上のボランティアを行う。
県は「ふるさと・きずな維持・再生支援事業」でサポート
被災者のニーズは多様化し、対応できるNPO法人の力がますます重要。
県では補助金などでNPO法人をサポート。復興に向けたきずなの維持、再生を図る。



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https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/koho-guide.html

2017年2月11日 放送

スーパーサイエンスハイスクール

先進的な理数系教育を行い、国際社会で通用する科学者を育成する。
会津学鳳高校は、「会津から世界を変える科学技術者の育成~グローカル人材育成プログラムの開発」をテーマに掲げ、化学技術系人材を育成する教育プログラムを実践している。
グローカルとは、「グローバル」と「ローカル」を組み合わせた造語。

SSH探究部物理班
ペロブスカイト太陽電池の高性能化

SSH探究部生物班

白色腐朽菌による木材からの塔の生成に関する研究

SSH探究部情報班

顔を認識させ自動追尾するプログラムの開発



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2017年2月 4日 放送

ふくしま国際医療科学センター

今回は12月に完成した
ふくしま国際医療科学センターを調査

●ふくしま国際医療科学センター
県立医大に新設 4つの棟のうち
「ふくしま いのちと未来のメディカルセンター棟」が12月に完成しオープン。1F~5Fが病棟(みらい棟)。 救急・災害被ばくに対応した医療、こどもと女性が安心できる医療を目指す。

県立医大附属病院
 
電話 024-547-1111
外来受付時間 8:00~11:00
休診日 土・日・祝日・年末年始
※初診は原則として地域の診療所・病院からの紹介による事前予約が必要



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2017年1月28日 放送

福島に来て、学び、考える! ふくしま『学宿』

今回は、県外の高校生に福島の現状を知ってもらう新たな視点で行われたモニターツアーを調査してきました。

●福島に来て、学び、考える! ふくしま『学宿』
・被災地に県外の高校生に来てもらい「福島のありのままの姿」を感じてもらう
・復興に向け奮闘する続ける人々(ヒューマン)の生の声を聞きこれからの日本や自分自身の未来についてどう活かすのか考えてもらう
・筑波大学付属駒場高等学校 灘高等学校 生徒30名が参加
○楢葉遠隔技術開発センター
 東京電力 福島復興本社 代表 石崎芳行さんらと質疑応答を行った
○浪江町
 東町エンガワ商店 マネージャー 常世田隆さんの案内でバスの車窓から浪江町を見学
○双葉屋旅館
 双葉屋旅館 女将 小林友子さんの話を聞いた



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2017年1月21日 放送

ふくしま大交流フェア

去年12月23日東京で、10回目となる「ふくしま大交流フェア」が開催されました。

「ふくしま大交流フェア」は、福島県が県外で開催するイベントでは最大規模で、今回の来場者はおよそ1万3千人。
大変な賑わいでした。



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2017年1月14日 放送

冬のふくしまの若者向けのお得な情報を紹介

●「雪マジ!ふくしま」
・県内22のゲレンデで平日リフト券が無料になる
 対象20~22歳 3月31日まで

●「お湯マジ!」
・県内7施設の日帰り入浴が無料
 対象19~21歳 22歳は半額

○グランデコスノーリゾート
 福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山
 電話 0241-32-2530
○休暇村裏磐梯
 福島県耶麻郡北塩原村檜原字小野川原1092-3
 電話 0241-32-2421
○奥裏磐梯らぁめんや
 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字苧畑沢1034-19
 電話 0241-34-2200


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2016年12月24日 放送

放射線教育推進支援事業

福島県では、小中学生に対して、放射線などについて学ぶ授業を推進しています。

●「放射線教育推進支援事業」
県では、小中学生が放射線等について正しい知識を学べる教育を推進。今年度は放射線教育実践協力校が8校

●県環境創造センター交流棟(コミュタン福島)

電話 0247-61-6111
11月29日 富岡第一・第二中学校の授業
「コミュタン福島の展示施設を活用した課題解決学習」



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2016年12月17日 放送

メディカルクリエーションふくしま2016

今回はビッグパレット福島で開かれた主に医療機器を紹介している展示会へ。
福島県、実は全国で3番目に医療機器を生産している県ということで大変会場が盛り上がっていました。 

●メディカルクリエーションふくしま2016
 県内外の医療機器のメーカーなどが技術を展示
 今年で12回目 企業のビジネスマッチングを促進

●イービーエム株式会社
 冠動脈バイパス手術のトレーニングシュミレーターを紹介
 縫ったモデルはCT撮影しパソコン上で血液の
 流れを見ることができる
 9月にはこの練習ができる施設が福島にできた

●株式会社エヌティーエス
 足が不自由な人でも車いすの乗り降りを1人でできるように
 工夫された電動車いすを紹介



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2016年12月10日 放送

専門高校と小・中学校のキャリア教育連携事業

専門高校と小・中学校のキャリア教育連携事業 小・中学生が農業・工業・商業高校の学習内容を体験、将来の職業選択に生かす。
今年度は県内6地区専門高校12校 小・中学校15校の3387人が参加。
今回は小高中学校1年生23人が相馬農業高校の3学科でそれぞれ学んだ。



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2016年12月 3日 放送

道の駅猪苗代

今回は、11月19日にオープンしたばかり
道の駅猪苗代を調査。

【道の駅猪苗代】
・11月19日オープン 面積は約33,000m²
・物産コーナー、レストラン、情報案内などがある

○物産コーナー(野菜売り場)
・猪苗代のシールがあるのは猪苗代町内の野菜
・猪苗代と会津を中心にそろえている

○物産コーナー(お土産)
・黒と茶色の模様が特徴の会津木綿猪苗代縞を使った
 お土産を販売

○レストラン ダイニングI
・猪苗代・会津の食材を豊富に使ったメニューが多い


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2016年11月26日 放送

ドローンインパクトチャレンジ福島県南相馬市

・来場者のドローン操縦体験
 パイロットによるドローンレース・神旗争奪戦を行う
・ロボット産業の地ふくしまを目指し、来場者にドローン・ロボットに興味を深めてもらう


ドローン神旗争奪戦
世界初の試み
上空約50mから落ちてくる2枚の旗をドローンで狙う


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2016年11月19日 放送

第5回ふくしま復興エネルギー産業フェア2016

福島県は、再生可能エネルギー先駆けの地として様々な事業に取り組んでいます。
そのひとつ、ふくしま復興再生可能エネルギー産業フェア・リーフふくしまを藺草さんが調査してきました。

●第5回ふくしま復興エネルギー産業フェア2016

REIF(リーフ)ふくしま 10月19日・20日 ビッグパレット
・太陽光・風力・地熱などの再生可能エネルギー関連産業に関する最新の技術・製品が一堂に会する展示会
今回は過去最多の177の企業・団体が参加

☆株式会社 東芝
・太陽光発電で発電した電気を使って水素を作りその水素を燃料電池に使うCO2フリーの「自立型水素エネルギー供給システム・H2One」を開発し車に搭載→車に搭載することで被災地などでも使用できる


☆株式会社 
山王(さんのう)
・めっき技術の応用で「銀めっきアクリル粒子」(太陽光パネルを接続するテープ)と「水素透過膜」(簡単に水素のみを取り出せる装置)を開発



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2016年11月 5日 放送

福島県立博物館 開館30周年記念特集展

●収蔵庫からこんにちはー福島県立博物館収蔵名品展
収蔵庫に眠る11万点の資料の中から学芸員選りすぐりの逸品を紹介
3つのコーナーにわかれている
①博物館を支えるしごと
30年間の調査研究の歩みを紹介
・東北地方最古のヨロイ 
 三角板鋲留短甲(さんかくいたびょうどめたんこう)
・伊達政宗書状を紹介

②災害を乗り越える
東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所事故を受け博物館の使命として取り組んできた活動紹介

③<昭和・平成>博物館ものがたり
30年間の展示解説員制服コレクションなどで歩みを振り返る

●福島県立博物館 
 電話 0242-28-6000



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2016年10月29日 放送

去年9月に避難指示が解除された楢葉町で稲刈り

楢葉町では今年、およそ20haに作付され、上繁岡地区では水田復興会の皆さんの努力もあって、本格的な稲作が再開された。



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2016年10月22日 放送

江名の三匹獅子舞

・1769年ごろから始まったといわれる伝統芸能
・五穀豊穣 大漁 子孫繁栄などを祈る
・約80年前から獅子の舞い手がそろわないなどの理由から近隣の下高久地区の代理奉納が続いていた
・2013年から再開 8月の祭りでは江名の子ども達が奉納
・「おばこ」「三匹」「扇取り」など数種類の舞いを踊る

・「おばこ」
 大獅子、中獅子、雌獅子の三匹の獅子が豊作を喜ぶ様子を表現する踊り

ふるさとの祭り2016
11月5日・6日 白河市立図書館駐車場


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2016年10月15日 放送

チャレンジふくしま県民運動を紹介

県民の健康を後押しするイベントを調査

年齢や運動能力にかかわらず、楽しく運動できる
「BOKSプログラム」を体験する。


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2016年10月 8日 放送

再生可能エネルギーの実用化に向けた取り組み

○会津ラボ
いままで大がかりな装置が必要だったスマートメーターを手軽に設置できるよう研究を進めている。

○会津大学
会津ラボが開発したスマートメーターを導入し一般企業などが省エネできるような研究を進めている。



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2016年10月 1日 放送

第1回ふくしま地産地消大賞

●第1回ふくしま地産地消大賞 大賞(知事賞)受賞
【鮫川村学校給食センター】
・県産地場産物の活用率7割 県内トップクラス
・村の農産物加工・直売所「手まめ館」には「学校給食部会」がある
 基本的な食材を安定的に供給
 ご飯も担当し炊き立てに近い状態で学校へ届けている
・鮫川小学校で給食を試食

●第1回ふくしま地産地消大賞 優秀賞
株式会社 元気アップつちゆ】
・再生可能エネルギーで地産地消
・震災後、川の水を利用した水力発電と
 温泉熱を利用したバイナリー地熱発電の2つの発電事業を開始
・4年間で1万5千人が視察・研修に訪れている
・将来的には町の電気をまかないたい


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2016年9月24日 放送

ロックコープス

音楽の力を使って「企業」と「地域社会」と「人々」を結び付け、楽しみながら参加できる新しいボランティアの形。4時間のボランティアをすると人気アーティストのライブ・ロックコープスセレブレーションに参加できるチケットをGETできる!
ロックコープスセレブレーションでは、大黒摩季、アクアタイムズ、HY、アジアンカンフージェネレーション、カーリー・レイ・ジェプセンなどがライブを披露。



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2016年9月17日 放送

ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー

・首都圏61名 県内54名の合計115名の大学生が参加
・県内学生が行程を考え首都圏学生を案内
・1日目、2日目はコースにわかれ 福島・二本松、郡山、会津、いわき各地で復興に取り組む福島を学ぶ
・取材日は最終日の3日目で五色沼・浄土平を全員でみた
・3日間の学んだことを県内と首都圏の学生が話し合い福島の今と魅力の発信や風評払拭への提案を行った

○問い合わせ
福島県広報課 電話 024-521-7124



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「福島の人」唄:今西太一

作詞:藺草英己・今西太一 作曲:今西太一

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「あの町へGO!」唄:今西太一

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作詞:カメラマンさん
作曲:今西太一

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