凶器のモデルガンを捜索 「川に捨てた」男の供述もとに 30日以降も継続へ 郡山市強盗傷害事件 福島

「川に捨てた」逮捕した男の供述をもとに、モデルガンの捜索が行われた。
8月23日、福島県郡山市西田町で発生した強盗傷害事件。90代の男性が住宅に侵入してきた男にケガをさせられたうえ、現金約3万円を奪われた。警察は近くに住む穴澤大介容疑者(39)を逮捕。室内に設置された防犯カメラには、モデルガンで被害者の男性を殴る様子などが映っていた。
「凶器を川に捨てた」という趣旨の供述から8月29日、警察は捜索を実施。ドローンなども使い約5時間に渡り行われ、30日以降も継続することにしている。
調べに対し穴澤容疑者は「金が欲しくてやった」などと容疑を認めていて、警察では証拠の隠滅を図ったとみて捜査を進めている。