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ニセ社長詐欺・福島県内でも 双葉郡の企業が約2000万円だまし取られる被害 実在する社長になりすまし

実在する社長になりすまし現金をだまし取るいわゆる「ニセ社長詐欺」の被害が福島県内の企業でも確認されていることが分かった。

捜査関係者などによると、いわゆる「ニセ社長詐欺」の被害が確認されたのは、双葉郡にある企業で現金約2000万円をだまし取られたということだ。
「ニセ社長詐欺」は実在する社長を装い従業員にメールを送るなどして現金をだまし取る手口で、全国的に被害が確認されている。

警察では被害防止に向けて、社内で送金に関するルールを改めて確認し徹底することなど注意を呼び掛けている。