「犯行態様は悪質」被告の36歳男に懲役10年の実刑判決 福島・郡山市のアパートで起きた強盗事件の裁判
2025年福島県郡山市で女性が強盗などの被害を受けた事件の裁判で、被告の男に懲役10年の判決があった。
判決によると、いわき市の川元裕也(かわもとゆうや)被告(36)は、2025年2月郡山市のアパートで20代の女性に包丁を突き付けるなどして性的な暴行を加え、キャッシュカードを奪って現金を引き出した。
1月28日の判決公判で、福島地裁郡山支部の下山洋司裁判長は「被害者の証言は具体的で信用できる」とした上で、「包丁や結束バンドを事前に準備するなど一定の計画性があり、犯行態様は悪質」などとして懲役10年を言い渡した。
川元被告の弁護人は「控訴するかどうかは今後被告と相談して決める」としている。
















