福島県出身のデフアスリートが福島・内堀知事を訪問 出場した東京2025デフリンピックを振り返る
東京2025デフリンピックに出場した福島県ゆかりの選手たちが大会を振り返った。
福島県・内堀知事:「皆さん、ようこそお越しいただきました。心から歓迎いたします」
1月26日、県庁を訪れたのは、東京2025デフリンピックに出場した柔道男子代表の蒲生和麻(がもうかずま)選手と、バスケットボール男子代表の越前由喜(えちぜんゆうき)選手、山田洋貴(やまだひろき)選手の福島県出身の3人。
蒲生選手は、柔道で個人・団体ともに銅メダルを獲得、バスケットボール男子は予選で強豪・アルゼンチンを破り、20年ぶりにデフリンピックで勝利をあげた。
蒲生選手は「福島県の皆さんの応援のおかげでメダルを獲得できた」と感謝の言葉で大会を振り返った。
バスケットボールの越前由喜選手は「障がいとか関係なくみんな平等なんだ、応援するときもスポーツもみんな一緒に楽しめるんだということが分かりましたね。それを見せることができたと思います」と手話で話した。
3人は今後もデフスポーツの認知度向上につとめていきたいとしている。
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