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日本代表選手にも チェアスキーの部品を供給する企業NTSが工場増設へ 福島・石川町と立地協定締結

精密機械の部品などを製造するエヌ・ティー・エスは、生産体制の強化に向けて工業団地内に工場を増設するため石川町と立地協定を結んだ。

エヌ・ティー・エスは、金属加工の高い技術力を活かして自動車関連産業のほか、航空・宇宙・防衛分野で使われる部品や試作品を製造。
チェアスキー日本代表でミラノ・コルティナパラリンピックに出場する鈴木猛史(すずきたけし)選手と、チェアスキーのフレームの開発にも取り組みフレームを供給している。

新たな工場は、現在の工場の隣に建設され2028年3月に操業を開始する予定。