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【福島県・2月20日の天気】強風収まり穏やかな晴天に 光の春を感じる日差し

2月19日の福島県内は強い西風が吹き荒れたが、夜には収まる見込みだ。20日は、朝の冷え込みは厳しいものの、日中は穏やかな晴天となり「光の春」を感じさせる陽気となりそうだ。

■19日は風の強い一日に
「福テレ空ネット」の視聴者から、19日朝の福島市の様子が投稿された。空の様子をタイムラプスで撮影したもので、「雲の流れが西の吾妻山のほうから東へ進んでいる。西風が強かったことがよく分かる」と齋藤さん。最大瞬間風速は相馬で24.3m/sと中通り・浜通り中心に強い風が吹いた。この風は次第に弱まり、夜9時ごろには収まる見込み。しかし23日ごろにまた強風が吹きそう。それまでに対策を。
風が弱まる=冬型が弱まるということで、20日朝の降雪の心配はなさそうだ。

■20日は穏やかな晴れ
【会津地方】19日夜~20日朝にかけては方言で「かんじる」「いてる」というほど冷え込む。山間部は氷点下10℃以下のところも。
【中通り北部】一日通して晴れマークが並ぶ。朝は氷点下だが日中は10℃予報のところも。
【中通り中部】二本松市・本宮市・田村市で最低気温は氷点下6℃予報も雪の心配はなし。昼は光の春を感じられそう。
【中通り南部】朝は各地で冷え込むが昼は10℃前後まで気温が上がる。
【浜通り】この2カ月まとまった降水がなし。20日も晴天が続き最小湿度は30%台に。

※2026年2月19日放送の福島テレビ・テレポートプラスの天気コーナー「福テレ空ネット」からの抜粋記事。気象情報は放送時(午後6時半時点)のもの。最新の予報をご確認ください。