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クマなど捕獲報酬を最大3000円引き上げへ 福島・会津若松市の当初予算案 第2子以降の保育料無償化も

会津若松市では、クマなどの鳥獣を捕獲する際に「鳥獣被害対策実施隊」に一日あたり最大で7000円を支払っている。
しかし、2025年度は前年度と比べて約3倍のクマが捕獲されていて、負担の増加などが懸念されていた。

そうしたなか会津若松市は、報酬を最大1万円に引き上げるため、事業費1045万円などを計上した新年度の当初予算案を2月定例会に提出することになった。

当初予算案には、第2子以降の保育料の無償化なども盛り込まれ、604億円余りと過去最大となっている。