勝てば単独首位の可能性も...いわきFCはホームで磐田と対戦 一進一退の攻防戦制し4連勝《第8節》
明治安田百年構想リーグ。勝てば単独首位の可能性も出てきた、いわきFCは4連勝を懸けた大事な一戦を迎えた。
《明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST-B》
第8節 いわきFC - ジュビロ磐田
2026年3月29日 ハワイアンズスタジアムいわき
3連勝と勢いに乗るいわきFCは、ホームにジュビロ磐田を迎え撃つ。
試合は磐田のペースで進み、いわきとしては苦しい展開が続くが...前半終了間際、流れを変えたのは山口大輝。山口の2試合連続ゴールでいわきが先制する。
山口選手は試合後「山中淳希が完璧なラストパス出してくれたので、うまくキーパーを見て落ち着いて決めることができました」と振り返った。
1点リードで迎えた後半。磐田が攻めれば、いわきもやり返す。試合はお互い譲らない一進一退の攻防戦に。それでも最後まで集中を切らさなかったいわき。1点を守り切り怒涛の4連勝。
いわきは首位の岐阜に、勝ち点で並び得失点差で2位となっている。次節は松本と対戦する。
【いわきFC 1-0 ジュビロ磐田】
















