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福島大学 前期日程・2次試験で国語の問題にミス 受験者全員を正解として扱う対応 合格者に変更なし

ミスがあったのは、2月25日に行われた福島大学の前期日程のうち「人間発達文化学類」の国語の問題。
福島大学によると、小説を読んで「適当でない」選択肢を1つ選ぶ問題で、選択肢の一部に記載ミスがあり正解を1つに絞れなくなっていた。
福島大学はミスがあった問題について受験者全員を正解として扱う対応をとったが、合格者の変更はなかった。

入試問題は、作成した教員など8人が事前に合わせて6回確認を行ったが、その際に誤りは発見されず、後に外部からの指摘で判明したという。
福島大学は、解答の過程を意識してチェックするなど、再発防止に努めるとしている。