テレビ番組サタふく

【となりの駅】二本松駅編スタート!どんな"りんじん"と出会える?

JR東北本線を北から南へ25駅、沿線で出会う人々の魅力と土地の魅力をお伝えする「となりの駅」。今回は二本松駅編。野村さんが、駅前の商店街や駄菓子屋さんを訪れ、二本松の魅力と人々に触れました。

"隣人"との出会い

「となりの駅」は6月からスタートし、今回で11駅目となります。このコーナーも少しずつ人気が出てきており、野村さんは「声をかけてくれる人が多い」と嬉しい様子。野村さんはこのコーナーのファンを「隣人(りんじん)」と名付けました。
駅を出るとすぐに「いつも見ています」と声をかけてくれる女性が。近くでスナックを経営している熊田登紀さんでした。店名は「スナックとき」で、駅前のオレンジ色が目立つ建物だそうです。「隣人」第一号として記念すべき出会いとなりました。

<スナックとき>二本松市本町2-183

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二本松神社と商店街

続いて野村さんは駅前の商店街へ向かいます。途中、大きな鳥居が見えてきました。ここは二本松神社で、毎年行われる提灯祭りの起点となる場所です。七つの町の太鼓台が集まり、神社のかがり火をろうそくに移して点灯するそうです。

商店街には「玉嶋屋」など立派な建物が並び、城下町の風情が感じられます。歩いていると「サタふく、見ています」と声をかけてくれる方も。「となりの駅」の人気ぶりがうかがえました。

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駄菓子屋「どんぐり」で童心にかえる

商店街を歩いていると「どんぐり」という看板を発見。中を覗くと駄菓子屋さんでした。店内に入った野村さんは、昔懐かしい駄菓子の数々に大興奮。店内には、野村さん世代には懐かしい駄菓子から、現代の子どもたちに人気の商品まで幅広く揃っています。

店主の佐久間貴宣さん(52)にお話を伺うと、駄菓子屋を始めて9年目で、来年で10年になるとのこと。
佐久間さんは元々電気工事の仕事をしていたそうですが、事故で脊髄を痛めて仕事を変えることになったとのこと。「家に閉じこもるよりは地域の子供たちが集まれる場所があればいい」と家族会議をして駄菓子屋を開業したそうです。子どもたちの元気な声や笑顔に「元気をもらっている」と話す佐久間さんの温かい人柄が伝わってきました。

<駄菓子屋どんぐり>二本松市本町2-127-1
【営業時間】10:00~17:30
【定休日】木曜日・日曜日

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お知らせ
野村・大久保(のむくぼ)コンビを今年もよろしくお願いします!
サタふくは2025年4月で45年目に突入しました!さらにパワーアップしてがんばります!!

次回の放送内容
サタふく
1/17(土)放送時間レギュラーに戻ります!17:00~19:00 
・「くみ&おささ」視聴者リクエストにお応え第2弾!
・福島縦断となりの駅!二本松駅つづき
・ふくしまご朱印紀行&歴史薫子新春編

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