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2019年12月02日(月) 21:50

「二度と同じ被害者を出したくない」 ”ながら運転”の罰則を強化 事故で母を亡くした遺族の想い・・・

今や私たちの生活に欠かせない携帯電話やカーナビ。
運転中のそれらの小さな操作が大きな事故を引き起こしてしまう場合がある…。

福島県内では2019年に入り、携帯電話やカーナビの操作などが原因の事故は68件起きていて、このうち2人が事故に巻き込まれ死亡した。

福島市のりんご農家鈴木キヨ子さん。
2019年9月、畑作業を終えて自宅に帰る途中“ながら”運転をするドライバーの車にはねられ、亡くなった。
鈴木さんの息子:「事故の時、相手が運転中に携帯ゲームをやっていて、気づくのが遅れたということで、まさかゲームとは…後から聞いて、怒りとかはあったけども…。」

現行犯逮捕されたドライバーは警察の調べに「よく前を見ていなかった」と供述。
大切な母親を失った男性は「二度と同じ被害者を出したくない」と「ながら運転」の危険性を訴える。

鈴木さんの息子:「ながら運転なんてやめたほうがいい、携帯見ながら電話、ゲームなんてもってのほか。自分の母が事故で亡くなるんだからね。早く罰則強化してもらいたかったです。」

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