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「悔しい」が原動力に!郷土料理×福島県「いかにんじん県ぷら丼」

あすにプラスになる話題をナビ―ゲートしてくれるのは福テレアナウンサーの幡谷さん。
福島県の二本松市を代表する土産品などが並ぶ、国道4号下り線「道の駅安達 智恵子の里」 ここにある「道ナカ食堂」では、二本松市の郷土料理「ざくざく」をアレンジしたカレーや定食など約60種類の豊富なメニューを味わうことができる。

この食堂では、看板メニューをリニューアル。人気で売り上げが約2倍になったという。それが...「いかにんじん県ぷら丼」(750円・味噌汁つき)
福島県の郷土料理「いかにんじん」を使った、丸型のかき揚げ風天ぷらをのせた「いかにんじん天ぷら丼」を、福島県の形にリニューアルして「県ぷら丼」にした。真ん中に乗せられたキュウリの漬物は猪苗代湖をイメージ。二本松市の場所には「二本松はこの辺だぞい!」と小さな旗がたててある。コメは二本松市産のコシヒカリを使用。

リニューアルのきっかけは、2023年5月に放送された「めざましテレビ」未来に残したいご当地ニューフェイスグルメを決める「FNSご当地うま撮グランプリ」のコーナーで、福島県からは道の駅安達の「いかにんじん天ぷら丼」と、道の駅喜多の郷の「喜多方ラーメンバーガー」がエントリーし、福島県代表の座を争った。

視聴者よる投票が行われ...「いかにんじん天ぷら丼」は惜しくも敗れてしまった...。この時の悔しさをバネにリニューアルしたのが「いかにんじん県ぷら丼」だという。道の駅安達・駅長の熊本朋美さんは「負けた要因は見た目のインパクトが足りなかったこと。でも、おいしい食感を出すには厚さは変えられない。イカニンジンは福島県の郷土料理だから、福島県の形にするのはどうかと」と話す。

まさに進化した、未来に残したいニューフェイスグルメが誕生した。今後は、春夏秋冬に合わせて、猪苗代湖の色も変えていく予定だという。「いかにんじん県ぷら丼」は道の駅安達の上下線で味わうことができる。

◇動画はYouTube 福島ニュース【福テレ】でご覧いただけます。

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