ほとんどの公立小中学校で始業式 冬休みが明け教室に賑やかな声が戻る 3学期スタート<福島県>
福島県内のほとんどの公立の小中学校で1月8日から新学期が始まった。
214人の児童が通う郡山市の金透小学校。始業式では嶋忠夫校長が今年の干支の「午(うま)」にかけて子どもたちに呼びかける。「馬が全力で駆け抜けるように、みなさんも1日1日を大切に、自分の目標に向かって頑張ってほしいと思います」
教室では子どもたちが冬休みの宿題を提出し、にぎやかな声が戻った。子どもたちは「岩手に行って、いとこたちと雪だるまを作りました。25メートル、クロールを頑張りたい」などと話していた。
県内のほとんどの公立の小中学校では、7日で冬休みが終わり、8日から学校がスタートしている。













