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衆議院選挙の期日前投票始まる 有権者が貴重な一票投じる 福島県内は200ヵ所に順次設置

衆議院選挙の期日前投票が1月28日から始まった。

このうち福島県の郡山市役所では28日午前8時から期日前投票所の設置が行われた。午前8時半から投票の受付が始まり、有権者が貴重な一票を投じている。
投票した人は「円の重さ、消費税はもちろんなんですけれども、そのあたり、本当に寄り添っていただきたいです」と話す。

期日前投票所は28日以降、県内200カ所に順次設置されることになっていて、福島県選挙管理委員会によると、前回2024年の衆議院選挙では県内の有権者の約39万人が期日前投票を利用したということだ。

郡山市選挙管理委員会事務局の関根健人主査は「当日投票に来られない方については、期日前投票で投票することができます。みなさんの貴重な一票をぜひ投票する機会としてお越しください」と投票を呼び掛けた。

一方、解散から投開票日まで戦後最短の日程となったことから、国民審査の期日前投票ができるのは2月1日からになる。