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《福島県・インフルエンザ》2週連続で感染者が増加 再び注意報を発表 流行の中心がAからBへ

福島県によると、1月25日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり15.50人で、2週連続で前の週を上回った。

福島県内では3週前にインフルエンザ警報が解除されたが、今回は1医療機関あたり10人を上回ったため、再び注意報が発表された。

福島県によると、インフルエンザは流行の中心がA型からB型に移行し、県内の感染者の全体の約4分の3がB型だという。
県はさらなる感染拡大を防ぐため、手洗いや場面に応じたマスクの着用など基本的な感染対策を呼びかけている。