福島県立医大 交通事故起こした附属病院の専攻医を懲戒処分
福島県立医科大学は1月28日、附属病院に勤務する専攻医の30代女性を戒告の懲戒処分にしたと公表した。
処分を受けた専攻医は2025年4月、福島市の国道を私用のために自家用車で走行中、考え事に気をとられ、前を走っていた車が左折のために減速していることに気付くのが遅れ追突。相手に全治約3ヶ月のけがを負わせたという。
県立医大は「職員としての自覚や服務規律の厳守に欠けた行為」として戒告処分とした。
県立医大は、「今後は、教職員一人一人に、県立医大の職員として高い倫理観が求められていることの自覚を促し、再びこうした事態を招くことのないよう、引き続き、不祥事の防止に努めてまいります」とコメントしている。
















