高市総理が福島県追悼復興祈念式に出席 「被災地の復興に全力」復興に向けて決意強調
福島県主催の追悼復興祈念式が福島市で開かれ、高市早苗総理が復興に向けて決意を強調した。
福島市の「パルセいいざか」で開かれた福島県主催の追悼復興祈念式は、遺族など400人が出席。東日本大震災が発生した午後2時46分に黙とうを捧げた。
この式典には高市早苗総理も出席し、復興への決意を示した。
高市早苗総理:「4月から『第三期復興・創生期間』が始まります。復興に向けた様々な課題について、まずは次の5年間で何としても解決していくという強い決意で、被災地の復興に全力を尽くしてまいります」
また、高市総理は式典後にも福島の復興に向けた姿勢を強調した。
高市総理は「福島の復興に長い道のりです。決して風化させてはなりません。内閣の重要課題として、福島の復興に責任貫徹の思いで取り組んでいきます」と述べた。
一方、福島県の内堀知事は式典で、「福島の未来を信じて挑戦を続けていく」などと話した。
















