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疲れ、不眠、花粉症...春の不調にアサリを使ったレシピ

今回のメイン食材「アサリ」の旬は、3月~6月。
カルシウムやカリウム、亜鉛や鉄などのミネラルが豊富に含まれていて
中でも、ビタミンB12が貝類の中でもトップクラスに多い。
ビタミンB12が不足すると、貧血・頭痛・めまい・動悸・息切れ・神経痛や慢性疲労などの原因にも。
また、疲労回復に役立つ「タウリン」も豊富。今回は、そんなアサリを使った2品を紹介。

<あさり缶で手軽に♪あさり入りチヂミ>( 2人分)
あさり缶・・・・・・・・1缶(125g固形65g)
ニラ・・・・・・・・・・1/2束(40g)
玉ねぎ・・・・・・・・・1/4ヶ(40g)
人参・・・・・・・・・・1/6本(20g)
しいたけ・・・・・・・・2枚(30g)
☆水・・・・・・・・・・100ml
☆小麦粉・・・・・・・・80g
☆片栗粉・・・・・・・・50g
☆鶏ガラスープの素・・・小さじ1(3g)
☆醤油・・・・・・・・・小さじ1(6g)
ごま油・・・・・・・・・適量
つけダレ・・・・・・・・醤油、酢各大さじ2、ラー油、一味など
【作り方】
① ニラは洗って2~3cm、玉ねぎは薄切り、人参は細切りにする。
② ボウルに☆の材料を全て入れよく混ぜる。
③ ②にあさり缶(汁ごと)と、野菜を全て加え良く混ぜる。
④ フライパンにごま油を熱し、③を2回に分けて焼く。
⑤ 食べやすい大きさにカットして盛り付ける。
⑥ 酢と醤油、ラー油等でタレを作り付けながら頂く。
※ワンポイントメモ
☆缶詰のむき身を使うので手軽に作れます。
☆汁ごと使うことで、あさりのうま味もしっかり感じられます。

<塩麹活用で腸活♪あさりのトマト煮>(2人分)
あさり・・・・・・・・・1ネット(150g)
料理酒・・・・・・・・・大さじ2(30ml)
にんにく・・・・・・・・1かけ(10g)
玉ねぎ・・・・・・・・・1/4ヶ(40g)
セロリ・・・・・・・・・1/2本(40g)
パプリカ・・・・・・・・1/4ヶ(30g)
オリーブ油・・・・・・・大さじ1(12g)
トマト缶・・・・・・・・1缶(400g)
塩コショウ・・・・・・・少々
塩麹・・・・・・・・・・大さじ1(16g)
パセリみじん切り・・・・少々
【作り方】
① あさりは砂抜きをし、よくこすり合わせて洗う。
② にんにく、玉ねぎ、セロリ、パプリカはみじん切りにする。
③ フライパンにオリーブ油とにんにくを熱し、玉ねぎ、セロリ、パプリカを炒め、塩コショウ少々を加える。
④ トマト缶を加えて半量くらいになるまで煮詰める。
⑤ あさりと料理酒を加えて蓋をし、貝が8割程度開くまで加熱する。
⑥ 塩麹を加えて味を整え、盛り付けてみじん切りにしたパセリを散らす。
※ワンポイントメモ
☆あさりは、火を通し過ぎると硬くなるので8割ぐらい開いたら塩麹で味付けして仕上げましょう。
☆パンやパスタと合わせても美味しいです。残ったソースはピザトーストなどにも使えます。
☆塩麹入りで腸活にもおすすめのメニューです。

<運動編>では、良い眠りにつくためのストレッチを教えていただきました。
【つつみ鍼灸整骨院】
郡山市堤3丁目156番地
https://www.tsutsumi-shinkyu.com/


☆☆☆ 菅家キャスターからのコメント ☆☆☆

あさりの「だし」が良い仕事をしてます。あさりを使うだけでとにかくうまみがアップします。

福島学院大学講師で管理栄養士の田村佳奈美先生が伝授
・あさりの選び方➡模様がはっきりとしていて黒っぽいもの、 殻がしっかり閉じているものが新鮮。
・あさりの食べ方のポイント➡殻付きの場合は、開いたときに出る汁ごと使いましょう。
鉄分の吸収を助けるためにビタミンCの豊富なトマトやピーマン、パプリカと合わせたり、カルシウムの吸収を助けるたんぱく質が豊富な乳製品、ビタミンDの豊富なきのこ類と合わせたりすると良いでしょう。
・あさりの砂抜き方法※殻付きの場合➡塩分濃度は約3%にすると良いでしょう。
500mlの水に塩大さじ1杯を溶かすと、だいたい3%濃度です。
バットにあさりを並べ、頭が少し出るくらいの塩水を注ぎ、新聞紙をかぶせて2~3時間おくと良いでしょう。

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