テレビ番組サタふくプラス

【となりの駅】五百川駅編②青木フルーツの本社へ!

JR東北本線を北から南へ25駅、沿線で出会う人々の魅力と土地の魅力をお伝えする「となりの駅」。
五百川駅編では、創業100年を超える「青木フルーツ」の本社にお邪魔しました。社員の方々との交流から見えてきた、会社の魅力と健康へのこだわりに迫ります。

青木フルーツの本社へ潜入!

今回、野村浩二さんが訪れたのは本宮市にある「青木フルーツ」の本部オフィスです。
ブランド広報部の馬場凪沙さんに案内され、オフィスの中へ。たくさんの社員さんが働く活気ある雰囲気に、野村さんも少し緊張気味です。

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ムードメーカーと社長に直撃

馬場さんにおすすめされ、お話を伺ったのは「青木イチのムードメーカー」だという安田寿人さん。
安田さんは、フルーツジュース専門店『果琳』の企画グループに所属。野村さんもよく行くお店だそうで、話が弾みます。
するとそこへ、青木大輔社長が登場!突然の出来事に野村さんも驚きを隠せません。
社長は「果物を使っていろんな事業をしていける。日本の皆さんにもっと食べてもらえるような環境を作っていきたい」と、会社の未来について熱く語ってくれました。

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毎日同じ!?健康を考えた社員食堂

続いて案内されたのは社員食堂。一角には青木フルーツの原点であるバナナが飾られていました。1924年、郡山駅前でバナナ問屋として開業したのが始まりです。
驚いたのは、ここのランチメニューは1種類しかなく、しかも毎日同じものだということ。
メニューは「寝かせ発芽玄米ご飯」を中心に、お味噌汁、冷奴、サラダ、納豆、そしてフルーツ。薬剤師でもある相談役が、社員の健康を思って考案した特別なメニューだそうです。

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食べる順番は「先フル」がルール

この食堂には、食べる順番にもルールがあります。それは「先フル」。
フルーツに含まれる酵素が消化を助けるため、最初にフルーツをすべて食べるのが決まり。その後は自由に食べていいそうです。
今回特別に試食させてもらった野村さん。食物繊維が白米の12倍もあるという「寝かせ発芽玄米ご飯」は、3日間寝かせることで栄養価ともちもち感がアップするとのこと。
「シンプルがゆえに飽きない」とその味に納得の様子でした。
※社員食堂は一般の方は利用できません。

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フルーツタルトを作る工場も

オフィスの隣には、『フルーツピークス』で販売しているタルトを製造する「タルトファクトリー」が併設されています。
繁忙期には、1日に1600ホール以上も製造することがあるそうです。

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