テレビ番組サタふくプラス
【ふくしま調査隊】大型観光キャンペーン"ふくしまデスティネーションキャンペーン"を調査!

2026年4月1日から6月30日まで開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」(ふくしまDC)。JRグループと福島県、市町村、地元の観光事業者が連携して実施するこの大型観光キャンペーンの魅力を探るため、佐々木崚汰アナウンサーが調査に向かいました。
今回は、数ある企画の中から、郡山市にある「高柴デコ屋敷」で体験できるアート企画をご紹介します。
「しあわせの風ふくしま」がテーマの観光キャンペーン
「ふくしまデスティネーションキャンペーン」のキャッチコピーは「しあわせの風ふくしま」。
このキャンペーンのメインアンバサダーを務めるのは「HAPPYふくしま隊」の美湯さんと剣さんです。
キャンペーンでは、4つのテーマに沿って福島の魅力を体験できる特別な企画が満載です。
・風の恵み(自然・絶景・温泉)
・風の香り(食・発酵・酒)
・風の詩(歴史・伝統・文化)
・風の路(体験・復興・アート)

約300年の伝統を継承する「高柴デコ屋敷」
今回訪れたのは、郡山市にある「高柴デコ屋敷 本家大黒屋」。約300年にわたり、「三春駒」や「三春張子」といった伝統の技を継承している工房です。
ここでは、ふくしまDCのテーマの一つ「風の路」にちなんだアート企画が用意されており、工房の見学ができます。
工房の橋本彰一さんによると、張り子は木型に和紙を一枚一枚丁寧に貼り、しっかりと乾燥させた後に木型を外して作られます。その後、切れ目をふさぎ、下地を塗って模様を描くことで、色鮮やかな作品が完成します。

カフェで楽しむ「キツネのお面の絵付け体験」
高柴デコ屋敷には、張子人形の工房を改装した「古民家カフェ140 Decorico(デコリコ)」が併設されています。ここではカフェを楽しみながら、様々な体験ができます。
ふくしまDCに合わせて今回新たに登場したのが「キツネのお面の絵付け体験」です。
真っ白なお面に自分でイメージを膨らませながら絵付けをする時間は、とても楽しいひとときです。

福島の魅力を再発見できる特別企画が満載
ふくしまDCでは、このほかにも地域の魅力を再発見できる特別企画が盛りだくさんです。
「霧幻峡ナイトツアー」や「復活の浜焼きと常磐もの」など、福島の自然や食を堪能できる企画が多数用意されています。
体験することで地域の魅力をより深く知ることができる「ふくしまデスティネーションキャンペーン」。この機会に、福島の新しい魅力を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

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