11のサウナ室で非常用ブザー設置されず 福島・いわき市での立ち入り検査 早急に改善するよう指導
この立ち入り検査は、2025年12月に東京の個室サウナで2人が死亡した火事を受けて、いわき市保健所と消防が合同で行った。
1月5日までに、いわき市内にある20の施設で立ち入り検査をし、その結果7つの施設にある11のサウナ室で非常用のブザーが設置されていなかった。
いわき市では、このうち非常用のブザーや他の安全設備も設置されていないサウナについて、事業者に対して早急に改善するよう指導をしたという。
指導を受けた事業者は非常用ブザーの設置を検討していて、改善されるまでのあいだ施設の巡回を増やしていくとしている。
















