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【インフルエンザ】福島県の感染者は5週連続で減少 1医療機関あたり11.54人 依然警報レベル続く

福島県内のインフルエンザ感染者は5週連続で減少した。

福島県によると、2025年12月28日までの1週間に県内で報告されたインフルエンザの患者は、1医療機関あたり11.54人で5週連続で減少した。
過去10年で最も多かった5週前と比べると7分の1以下に減っているが、依然として警報レベルが続いている。

福島県は感染拡大を防ぐため、手洗いや場面に応じたマスクの着用など基本的な感染対策の継続を呼びかけている。