テレビ番組サタふく
【気になる 福島、発見!】野村が見たデフリンピック

東京2025デフリンピックが開催され、日本で初めての大会は100周年という節目の年。野村さんがJヴィレッジで行われたサッカー競技の様子や、会場の熱気、デフリンピックならではの応援スタイルを紹介しました。
日本初開催!熱気あふれるデフリンピック
「全てを出し切ってもらえたらなと思います」と熱いエールを送る野村さん。試合開始1時間前から、ボーカル&手話パフォーマンスユニット「HANDSIGN」が会場を盛り上げました。会場には郡山の特別支援学校から選手のエスコートキッズとして参加する子どもの家族など、多くの観客が訪れていました。
「デフリンピックは聞こえにくい、聞こえない人と聞こえる人が思いやりを持ちスポーツを通して世界が1つになる場所」。野村さんは「アイラブユー」のハンドサインで海外選手との交流を試み、練習に集中する選手たちからも温かい反応がありました。

内堀知事との感動の対面
リポート中、野村さんは思いがけずずっと会いたかった内堀福島県知事と対面。知事から「テレビで見ています。実物だ」と声をかけられ感動していました。
内堀知事は手話で「皆さんこんにちは。福島県知事の内堀雅雄です。皆さんを心から歓迎いたします。福島を味わって感じていただければ幸いです」と挨拶し、会場を沸かせました。

音のない熱戦とサインエール
いよいよ試合開始。ルールは通常のサッカーと同じですが、応援の声は届かないため、観客はサインエールを送ります。日本が先制点を挙げると会場は大いに盛り上がりました。
ハーフタイムには「HANDSIGN」によるイベントが行われ、メンバーのTATSUさんは「聞こえない、聞こえにくい方たちが本当に活躍できる大会。一緒に踊ってくれたダンサーの方も今日ずっと楽しみに頑張ってくれた」と語りました。

- お知らせ
- 野村・大久保(ノムクボ)コンビを今年もよろしくお願いします!
お蔭様で今年サタふくは45周年!地域を愛し地域に愛される番組でありたい!!
これからもずっとよろしくお願いします。
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