テレビ番組サタふく
【となりの駅】二本松駅編④ 住職と駄菓子でひとやすみ 人気のラーメン店にも

JR東北本線を北から南へ25駅、沿線で出会う人々の魅力と土地の魅力をお伝えする「となりの駅」。今回も二本松駅編のつづき。野村さんが、龍泉寺の住職と駄菓子屋で買ったお菓子を楽しみ、地元で愛される人気ラーメン店を訪れました。
住職と駄菓子でひと休み
二本松市内で最も歴史がある寺院とされる龍泉寺で座禅体験や良縁のご祈祷をしていただいた野村さん。その後、駅前の商店街にある駄菓子屋「どんぐり」で買ったお菓子を住職と一緒に楽しみました。
「少しご住職のパワーで当たらないかな」と言いながら、スクラッチくじやお宝くじなどの当たり付きお菓子を次々と開封。残念ながらなかなか当たりは出ませんでしたが、懐かしいお菓子の味を堪能する一幕もありました。
お菓子を楽しみながら、野村さんは住職に「寺フェス」について質問。住職によると、お寺で音楽ライブを行うイベントで、若い人たちに来てもらうことを目的に開催しているそうです。本堂のお釈迦様をバックにステージを設置するという斬新な試みに、野村さんも驚いていました。
<龍泉寺>
二本松市二伊滝1丁目81
Instagram: @ryusen_ji

地元で愛される人気ラーメン店「麺屋しん蔵」
お寺での時間を楽しんだ後、日が落ちて寒くなってきたこともあり、あたたかいものが食べたいという野村さん。二本松の人気店「若武者」で修行した店主・高宮新さん(39)が2018年にオープンした「麺屋しん蔵」を訪れました。
野村さんが以前食べておいしかったという「田舎の醤油チャーシュー麺」に味付玉子をトッピングしてオーダー。「めちゃくちゃうまい。さっぱりしてるけど奥深い」と感激する野村さん。鶏と豚、2種類のチャーシューや黄身がとろける卵、そしてスープをたっぷり含んだ「麩」も絶賛していました。
店主の高宮さんによると、こだわりは何といってもしょうゆ。福島県天栄村の鈴木醤油店の「気軽仕込みのしょうゆ」をオープン以来使い続けているそうです。麺もちぎれタイプの「ピロピロ」した食感にこだわり、「麩」も自分の好みからトッピングに加えたとのこと。
「二本松自体がちょっと外れているような所で頑張っている街。だから田舎でも頑張って戦えるようなラーメンを出したくて『田舎の醤油』というネーミングにした」という店主のプライドが詰まった一杯です。まだまだ寒い日が続きますが、温まりたい方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
<麺屋しん蔵>
二本松市根崎1-46
【電話】0243-24-6488
【営業時間】11:00~14:30、17:30~20:00 ※スープがなくなり次第終了
【定休日】水曜日
◇田舎の醤油そば:950円
◇田舎の醤油チャーシュー麺:1,400円
◇味付玉子トッピング:150円

- お知らせ
- 野村・大久保(ノムクボ)コンビを今年もよろしくお願いします!
お蔭様で今年サタふくは45周年!地域を愛し地域に愛される番組でありたい!!
これからもずっとよろしくお願いします。
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