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7位入賞・鈴木猛史選手 地元からも熱い応援 パラリンピック アルペンスキー・男子スーパー大回転

鈴木猛史選手の出身地・福島県猪苗代町で、3月9日に行われたパブリックビューイングには約70人が参加した。
アルペンスキーの男子スーパー大回転・座位の選手は、座席にスキー板が固定されたチェアスキーで斜面を滑り降りるタイムを競う。
鈴木選手は途中、体勢を崩したが持ち直し7位。滑降に続いて2連続入賞となった。

父・保さんは「無事ゴールできたのが一番うれしかった。見ていても安心できる滑りしていますから、今後の競技に期待してもいいのかな」と話した。

鈴木選手は、日本時間の10日に行われるアルペンスキースーパー複合にも出場を予定している。