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311を前に福島・双葉町でキャンドルナイト 犠牲者に祈りを捧げ復興へ歩みを進める

震災と原発事故からあすで15年。福島県双葉町では、犠牲社への追悼と復興への祈りを込めたキャンドルナイトが行われ、約600本のろうそくのあかりがJR双葉駅前を包んだ。

双葉町は2022年に一部の避難指示が解除され、最も遅く新たなまちづくりを始めました。町内には現在、約200人が生活している。(※震災前は約7000人が居住)

点灯式では、町の内外から訪れた多くの人たちが震災の犠牲者に祈りを捧げた。
ともされたキャンドルは双葉町に住む人、避難を続ける人、そして全国の人から未来に向けた希望のメッセージが書かれている。

JR双葉駅前では、3月14日に新たな商業施設がオープン。そして6月には町内に大型ホテルも開業する。
このキャンドルに込められた一つ一つの思いが、復興に向けた歩みを後押ししている。