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2020年05月23日(土) 08:05

【灰になってもまだ燃える】ラグビー元日本代表・大野均選手 引退会見で語った両親・地元ふくしまへの想い

福島県郡山市出身でラグビー元日本代表の大野均選手。
身長192センチ、体重105キロ
代表として歴代最多の98試合に出場したレジェンドが引退する。

42歳までトップを走り続けた大野選手を支えたのは…
大野均選手:「私を育んでくれた両親ですね。そして地元後援会の皆さんです。福島から郡山から何度も応援にきていただき、その声援にとても勇気づけられたことを覚えています」

大野選手の実家の玄関にはこれまでの輝かしい成績の証が飾られていた。
国内や海外の試合会場に何度も足を運び息子にエールを送ってきた。

父・大野勝正さん:「20年近く現役で(プレー)できたんだから、十分な満足のいくラグビー人生だったんだから。長い間、ご苦労さんでしたって感じでしょう、やっぱり」
母・十美さん:「そんなにひどい大きなけがもなく、トップリーグでやり終えることができたということが一番です」

引退してもラグビー界に貢献したいと誓った大野選手。
福島のファンにはこうメッセージを送った。
大野均選手:「福島の人たちっては本当に強い人たちだと思っているんでね。私もそういう人たちの強さを見習ってここまでプレーすることができたので、これからは地元の人たち福島に対してでも自分ができることをらラグビーを通して何かを還元、お返しできたらと思っています」

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